|
|  |
ようこそアルゼンチン観光へ
! /
Welcome to Argentine Kanko! |
 |
アルゼンチン観光ニュース!
| |
 |
|
1 -
2004年3月14日
- 07:00 PM
2 - 2004年3月14日
- 07:09 PM
3 - 2004年3月14日
- 07:11 PM
Source: www.lanacion.com.ar |
|
| |
|
|
|
|
| |
 |
|
 |
|
QUEBRADA
DE HUMAHUACA(フフイ州・ウマウワカ渓谷)が
2003年7月2日、ユネスコの世界遺産に指定
サン・サルバドール・デ・フフイの町からアルティプラーノ(高原)へと続くこの自然の回廊。色彩豊かな風景の途中には、時が止まってしまったかのような村々、史跡がある。
プルママルカにある
Cerro de los Siete Colores「七色の山」は、長い年月を懸けて刻まれた異なった地層が目を引く。さらに先、マイマラには「画家のパレット」と呼ばれるカラフルな岩肌の山がある。
プルカラ・デ・ティルカラはプレ・コロンビア時代、先住民オマグアカスが築いた要塞に囲まれた集落。
また「トロピコ・デ・カプリコーノ」では、毎年
6 月21日にインティ・ライミ(太陽の祭り)という、アイマラ族に古くから伝わる冬至の始まりに農作期を迎えるセレモニーがある。
ウマウワカは16
世紀末、スペイン人たちによって創られた。ここの教会とCarnaval
Norteño(北部カーニバル)博物館では、周辺地域に伝わる風習について知ることが出来る。
その先約12キロ先にはおびただしい数の四角い石積みの壁がある、これはアンデス先住民がコクタカの耕作に利用したとされる、未だ謎に包まれた遺跡だ。
アルゼンチンにはこのウマウワカ渓谷の他、既にユネスコにより世界遺産指定された美しい自然景観や歴史上貴重な史跡財が多くある。以下にご紹介する
PARQUE NACIONAL LOS GLACIARES. PATRIMONIO NATURAL, 1981
ロス・グラシアレス国立公園:自然遺産(1981
年)-サンタ・クルス州
大陸氷原から滑り落ちる氷河の眺めは見事である。13
ある大陸氷河からは巨大な塔のような氷の塊が、ビエドマ湖とアルゼンチン湖の水面に崩れ落ちる。
アルゼンチン湖にはペリト・モレノ氷河、マヨ氷河、スペガッツィーニ氷河、ウプサラ氷河の先端が流れ落ちる。この湖畔すぐ近くにはアガシス氷河、オネージ氷河、アメグィノ氷河、フリアス氷河などがある。湖上クルーズで氷河先端を間近に眺めたり、万年氷河の上をトレッキングすることも出来る。
カラファテの町は氷河観光への中継地で、ブエノスアイレスとウシュアイアからは空路で、リオ・ガジェゴスからは長距離バスでアクセス出来る。
PARQUES NATURALES DE ICHIGUALASTO
Y TALAMPAYA. PATRIMONIOS NATURALES, 2000
イシグアラスト自然公園とタランパーヤ:自然遺産(2000
年)-サン・フアン州
サン・フアン州、イチグアラスト州立公園は、国際的に重要な古生物学の自然遺跡があるところ。縦
25キロ、横10
キロの範囲にかけて、1億8千年前の中生代に生息していた脊椎動物の化石を観察出来る。また恐竜の足跡やシダ植物の化石、石化したアラウカリアスの木の幹もある。
リオハ州、タランパーヤ国立公園(総面積
21万 5
千ヘクタール)では、目の覚めるような朱色をした、侵食によって切立った岩石の姿を見られる。最大の見所は
3 キロに及ぶ峡谷で、最大高さ150
メートルにもなる岩壁がある。また考古学上貴重な、クレーターやプレ・コロンビアーナ期の地層が残っている。
MISIONES JESUITICAS GUARANIES.
PATRIMONIO CULTURAL, 1984
グアラニー族イエズス会伝道施設:文化人類遺産(1984
年)-ミシオネス州
先住民グアラニー族のラス・ミシオネス・ヘスイティカ -サン・イグナシオ・ミニ、サンタ・マリア・ラ・マヨール、サンタ・アナと
Nuestra Señora de Loreto(アルゼンチン)、San
Miguel de las Misiones (ブラジル)-は「人類史上前例のない、経済と社会文化的発展を象徴している」-と、1984
年ユネスコの世界遺産に登録された。
PENINSULA DE VALDEZ (PCIA. DE CHUBUT). PATRIMONIO NATURAL, 1999
バルデス半島:自然遺産(1999
年)-チュブト州
パタゴニア大西洋沿岸、バルデス半島は動物たちの楽園だ。ここの二つの湾には毎年
5-12 月の間、南洋クジラが産卵にやってくる。プエルト・ピラミデスから海洋生物ウォッチングのための各種ツアーが出ている。
Isla de los Pájaros(バードアイランド)保護区には何千羽もの海鳥(鵜、カモメ、白サギなど)が生息する。プンタ・ピラミデはアザラシが産卵するコロニー。
プンタ・デルガードはアシカと象アザラシの生息地。
カレタ・バルデスの海岸にはマガジャネス・ペンギン、アシカと象アザラシが集まるほか、干潮期にはグアナコ、マラ(パタゴニア野ウサギ)、ニャンドゥー(アメリカダチョウ)たちもやってくる。
PARQUE NACIONAL IGUAZU (PCIA.
DE MISIONES). PATRIMONIO NATURAL, 1984
イグアス国立公園:自然遺産(1984年)-ミシオネス州
プエルト・イグアスの町から18キロにあるイグアス国立公園は、1984
年ユネスコの世界自然遺産に登録された。有名なイグアスの滝は大小
275 に及び全長幅
2.7キロ、落差
70 メートルもある。ブラジルとの境界線がある
Garganta del Diablo (悪魔の喉笛)
では、無数の虹と共に水が滝つぼへ流れ落ちる。
また豊かな亜熱帯林が滝を囲むように広がっている。植物は
2千種類にのぼり、巨大木、シダ・つる植物、ラン類など。鳥類は
4 百種類で、オウム、ハチドリ、トゥカン(オオハシ)など。その他、ジャガー、バク、カルピンチョ、アメリカヒョウ、アリクイ、ピューマなどが生息する。
CUEVAS
DE LAS MANOS DE ALTO RIO PINTURAS (PCIA. DE SANTA CRUZ) PATRIMONIO
CULTURAL,1999
クエバス・デ・ラス・マノス:文化人類遺産(1999
年)-サンタ・クルス州
この「手の洞窟」はパタゴニア文化の歴史を語る遺跡。およそ
9千3百年前のものとされ、白黒の手のかたち、狩猟風景、幾何学模様、小さな蛇、豊作祈願の絵、ニャンドゥーの足跡、ピューマ、儀式的ダンスなどが残っている。
MANZANAS Y ESTANCIAS JESUITICAS
DE CORDOBA (PCIA. DE CORDOBA). PATRIMONIO CULTURAL, 2000
イエズス教会郡とエスタンシア:文化人類遺産(2000
年)-コルドバ州
コルドバの町にある
La Manzana Jesuitica はイエズス教会、
Doméstica 礼拝堂、イエズス会士の宿舎、コルドバ国立大学学長室(旧イエズス会高等学校)また修道院、Salón
de Grados(聖職者のサロン)、図書館、Monserrat
国立学校などから構成されている。また
Jesús Maria, Caroya, Santa Catalina,
La Candelaria や
Alta Gracia といったイエズス会農園が美しい山岳風景の中にある。
COLONIA DEL SACRAMENTO, URUGUAY
コロニア・デル・サクラメントの歴史的な町並み:文化遺産(1995年)-ウルグアイ
隣国ウルグアイにある
Colonia del Sacramentoは、1680
年に創られたポルトガル建築様式の古い街並みが残るところで世界遺産に登録されている。ウルグアイで最も古い灯台、夕焼けが美しいヨット・ハーバー、Calle
de los Suspiros 「ため息の道」と呼ばれる時が止まったような小道。刺激的な都会ブエノスアイレスとは対照的な雰囲気にゆったりと浸れる。
ウルグアイ・コロニア
1
日ツアー
* 毎日出発
7:00 ご宿泊ホテルからブケブス社の客船ターミナルまでご送迎
7:45 チェック・インとイミグレーション
8: 30“ニュー・ジェネレーション号”高速船にてコロニアへ向けて出発
9 :30 コロニア・デル・サクラメントに到着。
市内観光(歴史的な地区、美術館、海岸沿いの散策、サン・カルロス闘牛場など)。
昼食(スターター、メインディッシュ、デザート付き)後、フリータイム。
(帰路オプション)
14:15 / 20:15 帰路乗船するためコロニア港までご送迎
16:00 / 21:00 ブエノスアイレスに向けて出発
16:45 / 21: 45 ブケブス社客船ターミナル到着後、ホテルまでご送迎
(メモ)
プログラム予定の時刻は変更される場合があることをご了承ください。
|
|
|