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ようこそアルゼンチン観光へ
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Welcome to Argentine Kanko! |
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アルゼンチンの釣りスタイル&スポット
釣りを忘れがたいものにするのは釣果の良し悪しだけでなく、釣り糸を垂れながら視界に広がる自然の風景の豊かさに心を奪われたり、地元の人々のおおらかなホスピタリティーに触れることでもあります。釣りの舞台となるアルゼンチンの自然には、どんな出会いが待っているでしょうか?
釣りエリア大別
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1.
ラ・プラタ河支脈の全域・・・
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2.サルタ・フフイ州の山間と森林部・・・
特に Juramento川はドラードとニジマスが同じエリアで釣れることでよく知られている。ヘリコプター、四駆自動車で一日がかりでしか辿りつけない
周辺の山間部の流れの速い川はフライキャストやスピニングに理想的でドラードと虹マスの秘境。
Bermejo川ではジャイアント・パクーとキャット・フィッシュが釣れる。入漁シーズンは水温の低下と多雨を理由に、3月初旬から5
月までと8月から11月までに規制されている。 |
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3.コルドバ・メンドーサ州の丘陵地帯の川・・・
Calamuchita谷のコルドバ川とMalargüeのメンドーサ川はパタゴニア以外でのサーモン釣りスポットとして知られる。メインシーズンは11月初旬から
4月頃まで。5月から9月は特に気温が非常に下がるためシーズンオフ。
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4.大西洋海岸部・・・
特に San Blasエリアは海釣りの理想郷のひとつ。特別なライセンス
が必要なく、一年を通して楽しめる。ただ、フライフィッシング
で狙うには
2月初旬から
5月がベストシーズン。代表的なものとしては地元浜辺からアプローチするBrótolaブロトラ、スズキの仲間のサンド・パーチ、ブラック・ドラムなど。San
BlasとBahía
Blancaは世界のサメ釣りの最南部スポットのひとつで、バコタ・シャークやブル・シャークなど100キロを越えるようなもの数種類がPunta
Tejado の深く落ち込んだ浜辺からやリアス式海岸部でのモーターボートやヨットからも狙える。
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5.
パタゴニア内陸の湖水地方・・・
コルドバ川以南の各州(ネウケン、リオネグロ、チュブト、サンタクルス)にまたがって内陸部での釣りの共通のライセンスがある。シーズンは
11月の第一日目から
4,5月辺りまで。7種類のサーモン
& マスが釣れる。フライフィッシングでのキャッチ&リリースが一般的。一部、スピニングとトローリングはナウエル・ウアピ湖やアルゼンチン湖、ブエノスアイレス湖などの大きな湖に限られ、年々規制の対象とされつつある。アンデスの雪解け水のため水温は、天候や雨量によっても変わるが、9°Cから5,5°Cととても低い。
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アプローチの種類
フライ(羽虫の疑似餌)
アルゼンチン国内で年々ポピュラーになりつつある。川や海、一年中シーズンを選ばないのが理由のひとつ。
トローリング(小魚の疑似餌)
パラナ河上流でのドラード及びスルビ釣りによく使われている。また、南部山間部ではサーモン釣りに。海釣りでは幅広い種類に。
スピニング(カラフルでスプーンのような疑似餌)
サーモンの種類に幅広く適用。ラ・プラタ河の支脈ではドラード、スルビ、タラリタなどにも。
アルゼンチンで狙い目の魚たち
★ ペヘレイ・・・
原産はアルゼンチン。ほか、中南米諸国に生息する。スペイン語でペヘレイは
(Pez Rey, 魚 王様)の意味。白く透き通った体の側面が銀色に光っている、見た目はキスに良く似ている。60センチになる。習性は群れを成し、水面を回遊する。人影にとても敏感で動きが速い。白身で透明感がありとても美味しい、天ぷらや、新鮮なものは刺身でも食べられる。
★ ドラード・・・
ドラードのページ参照。
★ スルビ・・・
タイガースルビの他、全身に細かい斑点模様のあるスポット・スルビは深い川底に生息し、50
- 70 キロ近くにもなる大物もいるとか。
★ タラリラ・・・
淡水の浅瀬でよく釣れる。黒びかりした体と鋭った歯が特徴的。針にフックするとはずしにかかって水面からよくジャンプする。
★ ニジマス・・・
サルタの北とティエラ・デル・フエゴで釣れる。体の両側に見られる虹色がかった模様からこの名前がつけられた。
★ 茶色マス・・・
ティエラ・デル・フエゴ州の
Grande 河や Fagnano
湖に生息。海で速く生育し川に戻る。河口付近では
10 キロ近い大物も釣れる。体は茶色がかって透き通って光る斑点模様を持つ。
★ ブラジル・サンド・パーチ・・・
サメと共に大西洋岸で釣れる
10 - 20 キロサイズの海水魚。
★ ホワイト・キャットフィッシュ・・・
パラナ川中間にいる、体全体が真っ白。
ドラード
(DORADO) 南米だけに生息する黄金色の魚
ブエノスアイレスの街目の前にひろがる世界最大の川幅をもつラ・プラタ河。その広大さは誰の目にも海かと映る。このラ・プラタ河へとはるか数千キロも旅をして流れ込む支脈となるのがパラナ・ウルグアイ・パラグアイ河。この河たちはブラジル・ウルグアイ・パラグアイの
3 国とアルゼンチンの国境を分かつ地理的にも重要な存在である。そこに生息する「河の虎-魚の王者」との異名を持つ魚、それがドラードだ。
大きな頭、鋭く並ぶ歯、獰猛さ、食欲の旺盛さを前には有名なピラニアも霞むほどと言っても過言ではない。猛カラシン種、平均的なもので体長
80 - 100 センチ、体重
7 - 10 キロほどだが、最大では
1,2 メートル、30キロにまで成長するものもある。(フォルモーサ・サルタ州をまたぐ
Bermejo 河での記録がフライで
17 キロ、スプーンで
31.4 キロが過去最高)成長が早く、天然では生後1年で
70センチになるほど。頭部から上半身と、尾が輝くような見事な黄金色をしているためこの名がついた。広い河を棲家とする回遊魚である。サバロスという周辺に豊富に生息する魚を主に捕食する。
一般的な釣行は川の側のロッジを拠点にし、船頭兼ガイドが二人の釣り人を乗せたボートをドラードのポイントまで案内してくれる。この魚は岸つたいに移動する習性をもつため岸から30センチくらいが狙い目で、キャスト力(エサを投げる技術)も大切だ。川の流れの速さとこのドラードの必死の逃走があいまって、サイズに関わらずあたりの強さは相当なものだ。黄金色の体を激しく降り、水面を飛び出してジャンプする。抵抗が大きい水中より空中の方が暴れやすいのだ。この格闘中のジャンプシーンには、何よりスポーツフィッシングの醍醐味を感じられる。リールの糸や針をちぎられないためにも、じっくりと手繰り寄せてから、鉤竿や網などで引き上げる。
この南米唯一のドラードフィッシングを夢見て、近年多くの愛好家が訪れはじめている。生餌釣り、トローリング、ルアーフィッシング、フライキャスティングなどと好みのアプローチの仕方により多様な楽しみ方があるのも魅力だ。スケールの大きな魚だが、ビギナーや女性にも十分対応出来ることからも人気がある。
その体はぬるぬるとして脂がある。ドラードの引きは釣り後もしばらく体に残る。直後の興奮と疲労で腕の震えを押さえつつ、しっかり抱き上げて釣果と共に記念写真も忘れずに!小さなものは川へ離す、キャッチ&リリースが基本だ。
雄大な大湿原の原風景の中で釣り糸をたれていると、時間は瞬く間に過ぎる。雄大な自然をたっぷりに味わい釣り糸を引き上げた後は、その日の自慢の釣果を持ち帰り料理して食べることも忘れずに。インパクトの強い外見とは逆に、白身の肉は小骨が多くあっさりと淡白な味だ。しかし、その日一日の釣りを語りながら味わうのはきっと格別だろう。
代表的なドラード釣りスポット
パラナ川
世界でも珍しい川魚たちの宝庫。この一帯のシーズンは
3 月から
9 月頃まで。真夏は早朝と夕暮れ時が狙い目。一年を通して釣果が期待出来るが、気温や水位、水質のコンディション次第。
セリート島
Isla del Cerrito
パラナ川とパラグアイ川の合流地点にある。ドラード釣りの最も盛んなポイントのひとつ。
パソ・デラ・パトリア
Paso de la Patria(コリエンテス州)
毎年8月開催される「国際ドラード釣りトーナメント」el
Torneo Internacional de la Pesca del Dorado で有名。宿泊施設もキャンプ場からホテルまで幅広くある。
エスキーナ
Esquina (コリエンテス州)
Fiesta Nacional de Pacú ゴヤ
Goya (コリエンテス州)
Fiesta Nacional del Surubí
エンペドラード
Empedrado (コリエンテス州)
イツサインゴ
Ituzaingó (コリエンテス州)
モンテカルロ
Montecarlo エル・ドラード
El Dorado(ミシオネス州)
ウルグアイ川
コンコルディア(エントレリオス州)
隣接するダムの放水量のため、時間帯によって水深が数メートルほど変化する
パラグアイ川
フォルモーサ Formosa
7月15日開催
Concurso Nacional de Pesca del Dorado 国内ドラード釣りコンクール
Esteros del Iberáイベラ大湿地帯
ウルグアイ川とパラナ川の間~コリエンテス州~
ここは鳥類400
種類以上、カイマン(アメリカ原産メガネワニの仲間)、カルピンチョ(水豚の異名をもつカピパラ、その皮は希少価値が高い)などが生息する総面積約70万ヘクタールの動植物の宝庫。湖の数約3万1千ヶ所、湿原5万2千ヶ所と途方もない広さ。釣り好きのみならず動物写真、自然愛好家たちにとって楽園のような所である。ポサーダ、メルセデス、コンセプションなどの町からアプローチできる。
イベラーって?
イベラ-とは先住民族のグアラニー語で「輝く水」と言う意味。その名に違わない水の透明さ、それは湿原内の川底からの湧き水と群生する深緑の水藻たちの浄化作用の力のおかげ。ここのドラードの特徴はこの多くの水藻に保護色を呈してか黒みがかっていること。また、川面に横たわる水生植物の絨毯や夕暮れには辺り一面と共に黄金色に染まる葦やイグサの仲間が繁茂する。
グアラポ・フライキャスト
絶好のドラードとスルビ釣り
フライフィッシング
釣りの楽園:
ゴヤの街から30キロほどの距離にある
1,000 ヘクタールの島、内部には河が流れコリエンテス州デルタ地帯でもっとも野性味にあふれる地域です。
そこは数々の伝説に包また場所。カルピンチョたちが歩き回り、水路では突然ドラードが水音を立てて跳ね、目の前を亀がのんびりと通り過ぎるのを眺め、またおびただしい数の鳥たちの歌声に耳を傾けることが出来ます。
全滞在期間を通してガイドたちの最高のおもてなしの配慮と熟練さが第一級の釣りを演出いたします。
この島に滞在することにより、従来の漁師たちの手の届かない地域で釣りの時間を
100 パーセント満喫していただけることを保証いたします。
快適さを保ちゆったりと夜もお休みいただけるように、グアラポはベッド、のりの効いたシーツ、電気、熱いお湯シャワーを完備した“贅沢な”キャンプサイトをご用意しました。
ディナーには傾けたシャンパンが夕焼けに彩られ、チャマメのメロディーがアコーデオンの音色に合わせて奏でられます。サプカイの叫び声が焚き火を囲んでのワインと語りの時の始まりを告げます。
この時こそ、その日一日の釣行に出かけたベテランガイドたちが生まれ育ったジャングルの秘密と伝説を語る時間です。
| アクティビテイー:釣り
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期間:
1 泊 2
日 |
時期:一年中
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| 最小/最大催行人数:
2 / 12 |
難易度:初級者から上級者
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出発:毎日
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グアラポが他とは違う理由
1.釣りは船で1時間の所、地元漁師やガイドが入りこまない地域で行われます。これは釣行の最高なコンディションを意味します。
2.ガイドたちは地域に詳しいものばかり;彼らはデルタ地帯の島々で生まれ育った島民です。最高のスポーツフィッシングを実現するための場所や時間帯、そして技術について誰よりも知り尽くしています。
3.グアラポのサービスは最高級です;ベッド付きのテントと別棟にはトイレが完備、おもてなしの食事など、贅沢なキャンプサイトは滞在を忘れがたいものにするに違いありません。
4.キャッチ&リリース;釣果の持ち帰りは基準の大きさを満たすサイズの魚に限り一日に一人一匹まで、残り全ての釣果は河へ返すことになっています。
5.フライフィッシングとトローリングに適したポイントは少なくとも船で
10分ほど行った場所にあります。
1日目:ゴヤ-グアラポオープンウォーター
ゴヤから船着場まで送迎。ゴヤ河をパラナ河まで航行し、野性味あふれる島々の間を流れる川と水路の迷路へと入っていきます。約30分ほどの船旅後、釣行を始める前の朝食をご用意したグアラポ島へと到着。河内部へと航行して行くとデルタ地帯の心臓部へと入っていきます。その瞬間から水平線へと日が沈むまでの間、釣り人の方々には最高の釣りをお楽しみいただけます。ドラード、スルビ、ボガ、タラリラといった魚たちは頻繁に釣上げられるもののほんの一部に過ぎません。この地域に暮らし、釣りをこよなく愛する熟練ガイドたちがそのお手伝いをいたします。また、私どもは釣竿、リーダー、釣り針、餌などの必要な道具を各釣りのスタイルに合わせてご提供します。釣行はパラナ川やデルタ内の水路と湖でも燃料の制限なくお楽しみいただけます。
疑似餌によるフライフィッシングを強くお薦めします
これはドラード釣りがパタゴニア地方での大物の鱒釣りにとってライバル的存在となることを意味します。ここでは、ガイドたちがフライフィッシャーが疑似餌をもってドラードを征するまでの駆け引きを楽しめる特別の場所をお探しします。
あらゆるサイズのドラードを釣ることができますが、ただ確かなことはそのどれをとっても鱒釣りの平均的なサイズよりずっと大きく、加えて禁漁期間がなく風の少ない気候という利点です。
午後終わりになって島へと帰路につきます。島に二世代にわたって暮らすサバラ家が用意した料理を味わうか、その前に熱い湯のシャワーを浴びることも出来ます。その後、夜は語りとギターを奏でる時と共にふけていきます。
*コリエンテスの夜の静寂さを楽しむためナイトフィッシングに出かけることも可能です。(別途料金)
2日目:グアルポオープンウォーター
たっぷりの朝食を摂ったあと釣り三昧の
2 日目が始まります。この釣り人の楽園の幅広さを堪能し続ける | | |