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ようこそアルゼンチン観光へ
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Welcome to Argentine Kanko! |
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ショッピング:
―革製品。価格は多少高くてもある程度名が知られている店を選ぶ事をお勧めする。日本
語を話す店もあります。最近人気があるのはカルピンチョ(川にすむ野生豚の一種)の
手袋、財布、ジャンパー、ベルト、等。
―カシミヤ。ガイドに聞いて、信用出来る店で買う事。
―インカのバラ(科学名:
RODOCROSITA) 。ピンクの石。
RHODOCROSIT または
MANGASPAT, イタリア語:
RODOCROSITE, フランス語:
RHOギリシャ語:
RHODON(バラ)、
英語: RHODOCHROSITE または
DIALOGUITE ドイツ語:
DOCHROSITE 宝石や貴石の世界では、アルゼンチンはロドクロシータと同一視されている。
層を成している場合と成していない場合、鍾乳石を伴う場合と伴わない場合があるが、いずれにせよこれだけ大規模なロドクロシータの鉱床は世界にも他に例がないためである。
地理上の位置
ミナ・カピジータ鉱床は、アルゼンチン共和国カタマルカ州のアンダルガラ行政区(南緯度21分、西経66度24分)の、アンダルガラ市から断崖の道を
キロ行った地点にある。
主要な鉱脈は、海抜5,500メートルのアコンキハ山の一部を構成するカピジータ山脈の東の山腹、海抜3000から3300メートルの高さに位置している。
この鉱床は12世紀からインカによって採掘されて来た。
国内で最大の坑道を備えた鉱脈で、その
37ヶ所の鉱山には、26キロメートルを超える坑道がある。
地質学上の特徴鉱化作用は、中新世から鮮新世にかけての火道となった火山構造に結びついており、鉱床の地質学上の構成は非常に豊富で、大量の深成鉱物および浅成鉱物の結晶化、
20種類を超える脈石を備えている。
ロドクロシータ(菱マンガン鉱)縞目全体に左右対称の縞目が入っている。
オルティス 宝石として使われるロドクロシータ。
縞目が全くないもので、他のロドクロシータとはっきり違う。
色は深紅で時として紫がかった色調が入っている。
透明のものも不透明のものもあり、これは品質には関係がない。
鍾乳石この珍しい岩層もミナス・カピジータス鉱床の独特のもので、相互の縞目が同心円を描いており、直径15センチ、長さ1メートルを越えるものもある。
この珍しい鉱物学上の形成物は、ベインティシンコ・デ・マージョと言う名前の鉱山以外にはほとんど見られない。
追加情報:www.art-petrus.com.ar
― アルゼンチンの銀製品。
― 民芸品:皮製、木彫り、等、多くの知人にプレゼントする場合、低額の物が沢山あるので、安心。
― ブランド品:高級ブランド品を扱う店はレコレータ地区に集中している。日本の方が安い物も多いので、日本の価格表を持って来ると便利。
― 紅茶やコーヒーのパック。軽くて、安い。スーパー等で購入可能。
― ワイン:生産世界4番のアルゼンチンワインはいかが?多少、重くなっても2
- 3本は大丈夫でしょう。
― 漢方薬:
TE CACHAMAI. 食後、一度試してみて下さい。
― マテ茶。ついでに容器とストロー(ボンビジャ)もお忘れなく。
― DULCE DE LECHE 牛乳クリーム。すごく甘い。
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