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ようこそアルゼンチン観光へ
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Welcome to Argentine Kanko! |
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大自然動物園バルデス半島&プンタトンボ
州名:チュブト州
州都:ラウソン
面積:224.686
Km² 人口:約360.000人
バルデス半島ってどうやって行くの。?
ブエノスアイレスより、南へ、1.383
Km. 。フライトタイム
2 時間後、テレレウ空港着。その後、バスにて約
40 分。大西洋に向かった“でべそ”。ここがバルデス半島だ。バルデス半島に、プエルト・マドリンと言う町がある。ホテルは、この町に集中している。時間に余裕のある方は、バス旅行もおもしろい。19
時間の旅の途中には、夏は一面のひまわり畑、秋は黄金の麦畑、のんびりと遊んでいる牛などとの出会いも楽しい。
バルデス半島には、何があるの? バルデス半島を一言で説明しようとした場合、この一言しかない!
<大自然動物園>象あざらし、マゼランペンギン、イルカ、シャチ、鯨、など。
チュブト州。ここまで来ると、いかにアルゼンチンが広いか一目でわかる。果てしなく続く大草原は南に行くにつれ気温は下がり、雨も少ないため、(年間雨量175
mm. )土壌がやせている。“不毛の地”
“地の果て”と言われていたこの地方も、“Campaña
del desierto" (1833 年)”
略、無人地帯開拓
“と言う政策がとられた時代があった。しかし本当は、無人地帯では、なかったのだ。そこには、原住民達の生活があった。その為、移民ウエールズ人達と原住民達との間で激しい戦いがあった地でもある。地の果てと言われたこの地も、今では人口360.000人になった。
ツアーご紹介
バルデス半島ツアー
まずは、バルデス半島から行こう!!!
半島を回るには一日がかりだから、夜は、早く寝て明日にそなえよう。歩いては、無理無理。手っ取り早く観光バスに乗っちゃおう。ガイドさんは、男性?
女性?ウエールズ人子孫と、原住民のハーフだと最高!!!。青い目に真っ黒な髪、美人、ハンサムが多いとのうわさ!!!
観光バスは、ゆくゆく、大草原の中を。見渡す限りの黄色っぽい景色。おやおや道の真ん中に何かいるぞ?
野うさぎだ。羊さんもいる、わあー地平線をかけて行くのは、ダチョウだ!
やさしいドライバーさん。クラクションなどならさない。のんびりやの羊さんが道を、あけてくれるまでストップ。
海が左右に見えてきたぞ。そっか、ここがでべその入り口か。左手に小さな島が見えてきた。おや?
島がゆれている。この辺りは、地震は、ないはずだけどなー。双眼鏡でのぞいて見よう。わあー鳥だ!
鳥の山だ!
( Isla de los Pájaros) ”星の王子様”の作者、Antoine
de Saint-Expupery さんは、とてもこの地を愛し、”星の王子様”
の物語の中に登場する
”大蛇が像を飲み込んだ”ような形の島は、この島がモデルになっているそうだ。
ヌエボ湾へ到着。
この湾で一番有名な動物を知っている人―そうそう、セミ鯨が赤ちゃんを産みに来る所でーす。5月の末より、12月の初め頃までにいったら、セミ鯨に出会えるよ。お母さん鯨は、体長13
- 15m.、体重40トンもあるんですって。ヌエボ湾にある、ピラミット港より、遊覧船に乗ろう。いよいよ鯨さんとの出会い。わくわく!!!
エメラルド色の海に、黒い影。鯨の背です。鯨さんも歓迎してくれて、手で触れられるような距離まできたり、塩のシャワーを浴びさせられたり、急にいなくなったかと思うと、船の反対側から、にゅーと頭を出しびっくりさせる。鯨さん、私達をからかっているのかなあー。
プンタ・ノルテ、プンタ・デルガーダから眺める海の色は、あなたの心に大切にしまってください。すばらしいエメラルド色です。その浜辺でいつまでお昼寝しているの?
と言いたくなるぐらいのんびりしている象アザラシ達。もう片一方の海辺では、オットセイ達が重なり合うように遊んでいる。消えることのないさざなみの子守唄。ここの動物達は、幸せだなあー。
プンタ・トンボツアー
ここは、マゼランペンギン達の天国だ。大草原の中、砂利道が何処までも続く。太陽は地平線よりのぼり、地平線へ沈む。まるで、地球の丸みが見えるような錯覚。急に地形が変わり、ゆるやかなジェットコスターの道に入る。あら?
山のてっぺんに何かがいるぞ?
グアナコの群れだ。アメリカダチョウも姿を見せてくれた!
湿っぽい風。うーん、この匂いなーに? すると突然、大西洋との出会
い。 この海辺が、ペンギン村です。右を見てもペンギン、左を見てもペンギン。約
500.000 羽いると言われている群れ。想像できますか?!
正装したペンギンさん達の大パーテイー。さあー私達も参加しましょう!!!
最近、ペンギンさん達も住宅難で、海より遠く遠くの地まで、お家を建てています。(毎年ペンギンの数が増えているそうです。)朝、赤ちゃんペンギンのための食事を海に探しに行く為、行列を作り海へ向かいます。行列の時は、立ち止まり、じゃまをしないのが、エチケットです。あのジェットコスターの道で匂ってきたのは、ペンギンさん達の匂いでした。
ペンギン村へは、9月の末より、4月の初め頃にいってね。その他の時期は、海へ遊びに行っていてペンギンさん達は、お留守です。一人も留守番しているペンギンさんは、おりません!!!
ガイマンツアー
ペンギン村からの帰り、ぜひガイマン村を訪ねてみよう。この村は19
世紀の半ば頃、この地方に移住したウエールズ人達が築いた村です。故ダイアナ妃もアルゼンチン訪問の際、立ち寄られた村です。荒れた大地におしゃれな喫茶店があり、そこでいただくイギリス風テイーは、最高です。又、手作りのクッキー、ケーキなどもぜひお試しください。
むかし、むかし、おおむかし、この辺りは、恐竜の世界?
パタゴニアは、恐竜の発掘で有名です。興味のある方は、ぜひ、古生物博物館へお立ちよりください。
MUSEO PALEONTOLOGICO EGIDIO FERUGLIO
住所: 9 de Julio 655
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TRELEW / 便利情報
服装=”女心と秋の空”
秋の天候の移り変わりの激しさを若き女性に例えたこのことわざ。パタゴニアの気候は、この年代の女性のようだ。ただ、雨の変わりに一日の気温の差がはげしい。服装もこの点に注意したほうが良い。
例えば、初めにTシャツ、次にセーター、その上に冬の上着。暑くなったらTシャツで少々寒くなったら、セーターを南極からの風が吹いてきたら、冬の上着を着よう。つまり、玉ねぎ式が一番無難(季節により1
日で四季を味わうこともある。)また、パタゴニアは”風の国”とも呼ばれている。サングラス(風の強い日は、砂が舞い上がる。)ぼうし、ネッカチーフなどリユックに入れてゆこう。靴は、もちろん歩きやすい運動靴。
便利=持って来るとあなたの旅がもっと豊かになるもの。望遠鏡。ツアーがはじまると街角にタバコ屋さんと言う感じではない。お子様づれの場合、キャラメル、ビスケット、ミネラルウォーターなど、又、お好きなメーカーのフイルム、タバコなど持っていったほうが便利。売店はありますが、品物がそろっていない。夏は水着も便利。
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